診療ポリシー

最近は動物医療も高度化していますが、医療費が高額となる負の側面もあります。当院では新しい医療を取り入れながらも、費用と効果、動物の負担と効果、のバランスを深く吟味して、過不足のない医療を提供できるように努めています。

診療実績

手術
 2018年:806件(全身麻酔706 局所麻酔100)

病理組織診断(がん、難治性疾患の確定診断)
 2007年~2018年:1891件(腫瘍1532件)

学術活動

現在、色々な病気の治療を見直す学術論文が世界各国から発表されています。私たちの一般病院でも同じように、常に謙虚に、動物に利する医療であったかを考える必要があります。
そのような学術活動は、医療を商業化させないために、そして自らの経験値を正しく高めるために欠かせないものなので、当院では常に研鑽を続けています。

業績

当院では1999年の開業以来、以下のような論文発表、学会発表等を行っています

学会誌・審査制学術誌

2001 若齢犬のネオスポラ症の1例 日本獣医師会雑誌. 54:565-567. 2001
2003 犬のグレードII皮膚肥満細胞腫17例の予後 日本獣医師会雑誌. 56:87-91.
2004 Lymphangiosarcoma in a Dog Treated with Surgery and Chemotherapy. J Vet Med Sci. 66:197-199. 2004
アメリカンコッカスパニエルの頬部に発生した組織学的低グレード線維肉腫の1例. 獣医麻酔外科学雑誌. 35:19-25. 2004
イトラコナゾールで治療した猫白血病ウイルス陽性猫の播種性クリプトコッカス症の1例.日本獣医師会雑誌. 57:583-586. 2004
2005 Clinicopathological Survey of 101 Canine Mammary Gland Tumors: Differences between Small-Breed Dogs and Others. J Vet Med Sci. 67:345-347. 2005
Tension Pneumoperitoneum Due to Gastric Perforation in a Dog. J Vet Med Sci. 67:617-619. 2005
犬49頭に生じた耳血腫59例の発生傾向と病因に関する検討. 獣医麻酔外科学雑誌. 36:87-91. 2005
犬の耳血腫59例の治療と予後.獣医麻酔外科学雑誌. 36:93-96.2005
2006 Erythema Multiforme Possibly Triggered by Food Substances in a Dog. J Vet Med Sci. 68:869-871. 2006
犬皮膚組織球腫の臨床および病理学的検討. 獣医麻酔外科学雑誌. 37:1-5. 2006
犬と猫における乳腺腫瘍の管理と予後. 獣医麻酔外科学雑誌. 37:25-38.2006
手術と化学療法で治療した腎細胞癌の犬の1例. 獣医麻酔外科学雑誌. 37:65-68. 2006
2007 Functional Thyroid Gland Adenoma in a Dog Treated with Surgical Excision Alone. J Vet Med Sci. 69:61-63. 2007
治療後に病理検査を行った兎のエンセファリトゾーン症の1例. 日本獣医師会雑誌. 60:801~804. 2007
Metastatic Ovarian Adenocarcinoma in a Dog Treated with Ovariohysterectomy and Intracavitary Chemotherapy. Jpn J Vet Anesth Surg. 38: 63-68. 2007
犬上皮系乳腺腫瘍の予後指標としての腫瘍サイズと組織学的浸潤度の関連性. 獣医麻酔外科学雑誌. 38:53-57. 2007
2008 肝破裂が認められた猫の全身性アミロイド症2例. 日本獣医師会雑誌. 61:382~385,2008
2010 ブドウ摂取後に急性腎不全を発症して死亡した犬の1例. 日本獣医師会雑誌. 63: 875-877. 2010
犬の免疫介在性多発性関節炎16例の臨床的特徴と治療成績. 獣医麻酔外科学雑誌. 41: 1-7, 2010
2013 犬の免疫介在性関節炎66例の臨床的特徴と予後 獣医畜産新報 66: 430-432, 2013
2014 犬の皮膚肥満細胞腫58例の臨床所見と予後に関する検討. 獣医畜産新報 67: 839-843, 2014
2015 犬の皮下軟部組織肉腫28例の臨床像、病理所見、および治療成績. 獣医畜産新報 68: 757-762, 2015.
犬猫の乳腺腫瘍の腫瘍径、原発巣浸潤度、リンパ節転移の臨床的意義に関する検討. 獣医畜産新報, 68:908-913, 2015.
犬の腎臓原発血管肉腫の2例. 日本獣医麻酔外科学雑誌. 46:19-24, 2015.
関節切開による二頭筋腱切断術で治療した犬の二頭筋腱滑膜炎の1例 日本獣医麻酔外科学雑誌. 46:49-52, 2015.
減容積手術を行った犬の脊椎原発骨肉腫3例 日本獣医麻酔外科学雑誌. 46:37-41, 2015.
外科的切除を実施した犬のアポクリン汗腺癌5例の臨床および病理学的特徴. 日本獣医麻酔外科学雑誌. 46:43-47 2015.
Resolution of megaesophagus after excision of a nasopharyngeal polyp in an 8-month-old cat, Jpn J Vet Anesth Surg. 46:73-36 2015.
急速に増大したアミロイド産生性歯原性腫瘍を両側吻側下顎骨切除術で治療したシーズー犬の1例 日本獣医麻酔外科学雑誌.  46:77-79 2015.
2016 Choroid plexus papilloma in a dog surviving for 15 months after diagnosis with symptomatic therapy. J Vet Med Sci. 78:167-169. 2016
永久気管開口術を行った閉塞性炎症性喉頭疾患の犬の1例 日本獣医麻酔外科学雑誌47:1-5. 2016.
犬猫の耳道腫瘍25例の臨床的特徴と治療成績 日本獣医麻酔外科誌 47 (4):59–64,2016
2017 猫のリンパ腫85例の発生傾向と予後 獣医畜産新報 70(8): 593-598, 2017
自然穿孔がみられた空腸原発組織球性肉腫の犬の1例 日本獣医麻酔外科学雑誌 48(1+2): 9-13, 2017
猫の肥満細胞腫24例の臨床病理学的特徴と治療成績 日本獣医麻酔外科学雑誌 48(1+2): 1-8, 2017
2018 犬の乳腺腫瘍の外科療法に関する最新知見 動物臨床医学 127:132-136 2018

商業誌、教科書等

2003 帝王切開適応のみきわめ ~決断のポイント~ MVM74:39-43, 2003
2006 C0MPENDIUM監訳 犬の帝王切開:生理学および周術期の考慮点J-vet 19(7):5-14
C0MPENDIUM監訳 犬の帝王切開:麻酔管理 J-vet 19(7):16-26
2007 小動物診療のエビデンス 腫瘍(2)猫の悪性乳腺腫瘍について J-vet 20(3):11-16,74
2008 C0MPENDIUM監訳 猫の線縦肉腫の周術期管理 J-vet 21(6):36-52
2009 C0MPENDIUM翻訳 気胸 J-vet 22(12):20-32
2011 小動物診療のエビデンス 生殖器疾患(2)子宮蓄膿症(2)外科的治療と併発疾患 J-vet 24(4):15-23
猫のリンパ腫57例の発生傾向と予後 InfoVETs 150.
2012 ブピバカインの経カテーテル術創注入による疼痛管理を試みたウサギの悪性末梢神経鞘腫の1例. エキゾチックペット研究会誌. 14:27-29
2012 癌性腹水を伴う悪性卵巣腫瘍の犬5例の治療成績 Joncol,13:51-54
2013 乳腺腫瘍:治療戦略に関するQ&A, SURGEON, 94:14-22
2014 乳腺腫瘍の疫学(猫)Veterinary Oncology. 4:8-12
2015 犬の皮膚肥満細胞腫におけるサージカルマージンについて Joncol 20:68-71
2016 UK VET翻訳 犬と猫の乳腺腫瘍(part 1) J-vet 29(2):60-65
UK VET翻訳 犬と猫の乳腺腫瘍(part 2) J-vet : 29(2):66-73
2017 体幹部の包帯法 (特集 バンデージの秘訣) J-vet 30(1): 20-34
耳介の外科(耳血腫・腫瘤および腫瘍) (特集 耳の外科), Surgeon 21(6):38-51
腫瘍診療ガイド: 犬の乳腺腫瘍 Veterinary oncology 13:83-99
腫瘍診療ガイド: 猫の乳腺腫瘍 Veterinary oncology 14:88-105
腫瘍診療ガイド: 犬の軟部組織肉腫 Veterinary oncology 15:90-110
腫瘍別プロトコル解説集・上皮系腫瘍 Veterinary oncology 16:82-85
小動物外科診療ガイド(監修) 学窓社
2018 腫瘍診療ガイド: 犬の肥満細胞腫① Veterinary oncology 16:118-135
腫瘍診療ガイド: 犬の肥満細胞腫② Veterinary oncology 17:99-118
腫瘍診療ガイド: 犬の肛門周囲腫瘍 Veterinary oncology 19:101-122
転移性乳癌および炎症性乳癌への対応法 Companion animal practice 349:24-34
腸の全層生検について GO-VET 3:16-21
一目でわかる症候シリーズ:発熱②無菌性結節性皮下織炎, SA Medicine, 20(4):12-15
見て分かる小動物の外科手技マイナーサージェリー(分筆)インターズー社
獣医学科同窓会(もえぎ会)のあゆみ 宮崎大学農学部獣医学科設立80周年記念誌66-70
2019 巨大結腸症、Short colon、短腸症候群 GO-VET 6:32-43
抗がん薬治療の実際:犬の炎症性乳癌 Veterinary oncology 6(2):107-111
猫から猫・犬への咬傷の対応 SURGEON 23(3):77-81
手術後に脾臓転移を認めた皮膚肥満細胞腫の犬5例の臨床像と治療成績 Joncol 27:

受賞歴(発表、論文)

2002 九州地区日本小動物獣医学会地区学会長賞(犬の肥満細胞腫)
2005 九州地区日本小動物獣医学会九獣連会長賞 (犬の皮膚組織球腫)
2006 平成17年度獣医麻酔外科学雑誌最優秀論文賞(犬の耳血腫)
2007 平成18年度獣医麻酔外科学雑誌最優秀論文賞 (犬の皮膚組織球腫)
2007 九州地区日本小動物獣医学会九獣連会長賞(リドカインの麻酔前投与)
2008 九州地区日本小動物獣医学会学会長賞・フロア賞(犬の多発性関節炎)
2009 九州地区日本小動物獣医学会学会長賞 (犬の乳腺腫瘍)
2010 九州地区日本小動物獣医学会九獣連会長賞(犬のリンパ腫)
2011 九州地区日本小動物獣医学会九獣連会長賞(犬の子宮蓄膿症・関節炎)
   九州地区日本小動物獣医学会九獣連会長賞(犬の卵巣癌)
2012 九州地区日本小動物獣医学会九獣連会長賞 (犬の低グレードリンパ腫)
2013 九州地区日本小動物獣医学会学会長賞・フロア賞 (犬の軟部組織肉腫)
九州地区日本小動物獣医学会九獣連会長賞(猫のリンパ腫)
2014 九州地区日本小動物獣医学会九獣連会長賞 (犬猫の乳腺腫瘍)
九州地区日本小動物獣医学会卒後研修会坂本賞(漏斗胸)
2015 九州地区日本小動物獣医学会学会長賞 (犬の乳腺硬癌)
2016 平成27年度日本獣医麻酔外科学雑誌優秀論文賞(犬の汗腺癌)
2017 九州地区日本小動物獣医学会学会長賞(犬の直腸腫瘤)
九州地区日本小動物獣医学会九獣連会長賞(犬の胃腸管型リンパ腫)
2018 平成29年度日本獣医麻酔外科学雑誌最優秀論文賞(猫の肥満細胞腫)
九州地区日本小動物獣医学会卒後研修会坂本賞(穿孔性胃腸管リンパ腫)

学会発表歴

2002 犬のグレードII皮膚肥満細胞腫17例の予後(九州地区学会・長崎、学会年次大会・沖縄)
2003 犬の乳腺腫瘍の予後解析と疫学的検討(九州地区学会・宮崎)
手術と化学療法で治療した犬のリンパ管肉腫の1例(九州地区学会・宮崎) 
FeLV感染猫にみられたクリプトコッカス症の1治験例(九州地区学会・宮崎)
2004 胃穿孔により重度の腹腔内気腫が生じた猫の1例(九州地区学会・大分)
2005 犬皮膚組織球腫の病期に関する臨床病理学的検討(九州地区学会・鹿児島)
2006 乳腺腫瘍罹患犬の術後のリスク評価に関する検討(九州地区学会・熊本) 
肝破裂が認められた猫の全身性アミロイド症の2例(九州地区学会・熊本)
治療後に病理検査を行ったウサギのエンセファリトゾーン症の1例(九州地区学会・熊本)
2007 犬の麻酔導入に必要なPropofol投与量に対するリドカイン静脈内投与の影響(九州地区学会・北九州) 
帝王切開を実施した犬の血液学的および血液生化学的特徴に関する検討(九州地区学会・北九州
猫特発性膀胱炎に対するブトルファノールの有効性の検討(獣医内科学アカデミー)
2008 手術切除が奏功した毛包虫感染をともなう皮膚型リンパ腫の犬の1例(九州地区学会・沖縄)
犬の多発性関節炎16例の臨床的特徴と治療成績(九州地区学会・沖縄、学会年次大会・岩手)
2009 犬の耳血腫44例における外科療法と保存療法の治療成績の比較(第78回獣医麻酔外科学会・大宮)
肩甲骨間線維肉腫の拡大切除後の疼痛が重度であった猫の1例(第78回獣医麻酔外科学会・大宮)
犬乳腺腫瘍の発生傾向と予後に関する臨床・病理学的検討(九州地区学会・福岡、年次大会・宮崎)
2010 犬のアポクリン汗腺癌6例の治療成績(第80回獣医麻酔外科学会・大宮)
犬の子宮蓄膿症にともなう多発性関節炎:発生頻度、臨床像、および治療(九州地区学会・佐賀)
犬のリンパ腫54例の臨床的特徴と治療成績(九州地区学会・佐賀)
2011 癌性腹水を伴う悪性卵巣腫瘍を手術とカルボプラチン全身投与で治療した犬の3例(第82回獣医麻酔外科学会・大宮)
犬の子宮蓄膿症にともなう多発性関節炎の臨床的検討(九州地区学会・長崎)
癌性腹水をともなう悪性卵巣腫瘍の犬5例の治療成績(九州地区学会・長崎)
2012 犬の低悪性度リンパ腫16例の臨床的特徴と予後(九州地区学会・宮崎)
犬の免疫介在性血球減少症36例の臨床像と治療成績(九州地区学会・宮崎)
2013 癌性腹水をともなう悪性卵巣腫瘍の犬5例の治療成績(第8回日本獣医がん学会)
犬の皮膚肥満細胞腫の臨床所見と予後に関する検討(第85回獣医麻酔外科学会)
術後に皮膚多発病巣が認められた皮膚形質細胞腫の犬の2例(第9回日本獣医がん学会)
猫のリンパ腫85例の発生傾向と予後(九州地区学会・大分)
犬の軟部組織肉腫27例の臨床像、病理所見、および治療成績(九州地区学会・大分、学会年次大会・千葉)
2014 犬猫の乳腺腫瘍の腫瘍径、原発巣浸潤度、リンパ節転移の臨床的意義に関する検討(九州地区学会・鹿児島)
硬癌の組織所見をともなう乳腺癌の犬10例の手術成績(第88回獣医麻酔外科学会・大宮)
2015 漏斗胸を外スプリントで矯正した若齢の犬猫7例(第91回獣医麻酔外科学会・札幌)
硬癌の組織所見をともなう乳腺癌の犬15例の手術成績(日本獣医師会学会年次大会・秋田)
2016 腸管穿孔がみられた小腸原発組織球性肉腫の犬の1例(第15回日本獣医がん学会)
犬猫の耳道腫瘤25例の発生傾向と手術成績(九州地区学会・北九州)
猫の肥満細胞腫24例の治療成績(九州地区学会・北九州)
2017 犬の退形成型髄外性形質細胞腫9例の臨床的特徴と治療成績(第16回日本獣医がん学会)
犬の直腸腫瘤22例の治療成績(九州地区学会・沖縄、学会年次大会・大分)
犬の胃腸管型リンパ腫14例の治療成績(九州地区学会・沖縄)
自然穿孔が生じた胃腸管リンパ腫の犬3例と猫1例(第17回日本獣医がん学会)
2018 Long-term treatment results of malignant effusion due to ovarian tumors in 7 dogs(The 8th Annual Congress of Asian Society of Veterinary Surgery ・台中)
2019 脾臓転移を認めた皮膚肥満細胞腫の犬5例(第20回日本獣医がん学会)

研究会等発表歴

2003 イトラコナゾール治療が有効であったFeLV 感染猫のクリプトコッカス症の1例(宮大集談会)
口腔内と皮膚粘膜移行部に発生した犬の菌状息肉症の2例(宮大集談会)
予後解析による犬の乳腺腫瘍の疫学的検討(宮大集談会)
2004 食物抗原の関与が示唆された多型紅斑の犬の1例(九州地区卒後研修会、宮大集談会)
犬の皮膚石灰沈着症(calcinosis cutis)の3例(宮大集談会)
2005 犬猫における皮膚生検の診断価値の評価:26例(1999~2004)(九州地区卒後研修会)
手術と化学療法で治療した犬の鼻腔腺癌の1例(宮大集談会)
全耳道切除で治療した耳垢腺癌の猫の1例(宮大集談会)
2006 手術のみで治療した機能性甲状腺腺腫の犬の1例(九州地区卒後研修会)
癌性胸水を示した転移性卵巣癌の犬の1例(日本獣医がん研究会第1回西日本大会)
動物の麻酔法・鎮痛法に関する研究(宮崎大学産学連携支援センター第13回技術・研究発表交流会)
2007 手術と化学療法で長期管理した犬の腎細胞癌の1例(獣医がん研究会)
消化器症状を示した多発性骨髄腫の犬の1例(九州地区卒後研修会)
犬10例、猫2例の多発性関節炎の検討(九州地区卒後研修集会)
ブピバカインの術創投与による犬の術後鎮痛効果の検討(1st北海道-九州JS、集談会)
活性凝固時間をモニターしたソテツ中毒の犬の1例(宮大集談会)
CCNU投与により寛解が得られた犬の悪性組織球症の1例(宮大集談会)
小型犬におけるVertebral Heart Sizeの評価(宮大集談会)
維持治療中にフロリネフの増量を要した犬のアジソン病の2例(宮大集談会)
2008 手術と化学療法で治療した犬の転移性卵巣癌の1例(九州地区卒後研修会)
治療中に薬剤耐性が認められた多中心型リンパ腫の犬の1治療例(鹿大フォーラム)
FeLV関連疾患に併発した全身性アミロイド症の猫の3例(鹿大フォーラム)
重度の咳を主徴とした犬のリンパ腫(StageIIIb)の1例(鹿大フォーラム)
猫の縦隔型リンパ腫の1例:寛解までのプロセスについて(鹿大フォーラム)
猫のリンパ腫45例の発生傾向と予後(2nd北海道-九州JS)
犬のリンパ腫35例の発生傾向と治療成績(宮大集談会)
多剤耐性ブドウ球菌が分離された犬の難治性膿皮症の8例 (宮大集談会)
壊死性髄膜脳炎が疑われたフレンチブルドックの1例(宮大集談会)
2009 ブドウ摂取後に急性腎不全を発症した犬の1例(九州地区卒後研修会、集談会)
猫免疫不全ウイルス感染猫69例の発病と予後に関する検討(鹿大フォーラム、集談会)
猫白血病ウイルス感染猫77例の発病と予後に関する検討(鹿大フォーラム、集談会)
犬のIMHA18例の臨床的特徴と治療成績(鹿大フォーラム)
重度の嘔吐・下痢がみられた犬15例の血清リパーゼ値と犬膵特異リパーゼ値の相関と治療成績(宮大集談会)
犬の胸腰部椎間板ヘルニア38例の治療成績(宮大集談会
2010 犬の腎臓原発血管肉腫の2例(鹿大フォーラム、3rd北海道-九州JS inソウル)
術前術後に放射線治療を実施した再発性乳腺癌の犬の1例(鹿大フォーラム)
猫のリンパ腫57例の発生傾向と予後(中部小動物臨床研究会、九州地区卒後研修会)
犬の上皮向性皮膚型リンパ腫(T細胞型)の5例(中小臨、集談会)
犬の免疫介在性多発性関節炎16例の臨床的特徴と治療成績(3rd北海道-九州JS ソウル)
犬乳腺腫瘍の発生傾向と予後に関する臨床・病理学的検討(3rd北海道-九州JS ソウル)
犬のアポクリン汗腺癌6例の治療成績(宮大集談会)
一過性の尿糖をともなった非糖尿病犬の気腫性膀胱炎の1治験例(宮大集談会)
犬の多中心型リンパ腫42例の治療成績と末期像(宮大集談会)
一過性の尿糖をともなった非糖尿病犬の気腫性膀胱炎の1治験例(宮大集談会)
2011 手術後に腎機能低下が認められた原発性上皮小体機能亢進症の犬の1例(中部小動物臨床研究会、宮大集談会)
発見後に15ヵ月生存した脳幹圧迫腫瘍(脈絡叢乳頭腫)の犬の1例(中部小動物臨床研究会、宮大集談会、鹿大フォーラム)
猫のリンパ腫57例の臨床的特徴と予後(宮大集談会)
癌性腹水をともなう悪性卵巣腫瘍を手術とカルボプラチン全身投与で治療した犬の3例(宮大集談会、鹿大フォーラム)
子宮血腫により出血性ショックに陥った猫の1治験例(宮大集談会) 
喉頭小嚢外反を手術した犬の2例(宮大集談会)
壊死性脳炎を疑った犬の4例(宮大集談会)
喉頭麻痺の老齢ラブラドール・レトリバーの3例(宮大集談会)
2012 犬の子宮蓄膿症にともなう多発性関節炎の臨床的検討(4th北海道-九州JS )
免疫介在性脳炎を疑った犬5例の臨床像と治療成績(鹿大フォーラム)
二頭筋腱切断術で治療した犬の二頭筋腱滑膜炎の1例(九州地区卒後研修会、宮大集談会)
犬の脾臓原発辺縁帯リンパ腫の3例(中部小動物臨床研究会)
犬の免疫介在性関節炎66例の臨床的検討(中部小動物臨床研究会)
腹腔内膿瘍を大網弁移植術で治療した犬猫5例(宮大集談会)
結石による尿管閉塞に対して準緊急手術を行った犬3例(宮大集談会)
犬猫の骨折296例の臨床的検討(宮大集談会)
犬の免疫介在性血球減少症35例の発生傾向と治療成績(宮大集談会)
犬の皮膚肥満細胞腫の予後因子に関する検討(宮大集談会)
犬の免疫介在性関節炎66例の亜分類と予後(宮大集談会)
2013 腹腔内膿瘍を大網弁移植術で治療した犬猫6例(鹿大フォーラム)
犬の低悪性度リンパ腫16例の臨床的特徴と予後(5th北海道-九州JS )
脾臓転移を認めた皮膚肥満細胞腫の犬の5例(九州地区卒後研修会)
猫の肥満細胞腫12例の治療成績(中部小動物臨床研究会)
犬の皮膚肥満細胞腫の臨床所見と予後に関する検討(中部小動物臨床研究会)
犬の直腸腫瘤14例の臨床・病理像と治療成績(宮大集談会)
小型犬の橈尺骨骨折44例の発生傾向と治療成績(宮大集談会)
犬の脾臓腫瘤30例の回顧的検討(宮大集談会)
犬の胸腰部椎間板ヘルニア84例の治療成績:片側椎弓切除術と椎弓根切除術の比較(宮大集談会)
猫白血病ウイルス感染猫のリンパ腫の治療に関する検討(宮大集談会)
会陰ヘルニアを手術した犬30例の長期成績(宮大集談会)
2014 小型犬の橈尺骨骨折47例の発生傾向と治療成績(鹿大フォーラム)
漏斗胸を外スプリントで矯正した若齢の犬猫7例(九州地区卒後研修会、宮大集談会)
犬猫の乳腺腫瘍の腫瘍径、原発巣浸潤度、リンパ節転移の臨床的意義に関する検討(中部小動物臨床研究会)
鼻切開術を実施した犬猫の鼻腔腫瘤7例の治療成績(宮大集談会、鹿大フォーラム)
犬猫の股関節脱臼50例の治療成績(宮大集談会)
2015 犬の脊椎原発骨肉腫の3例(九州地区卒後研修会、宮大集談会)
硬癌の組織所見をともなう乳腺癌の犬15例の手術成績(中部小動物臨床研究会)
犬の前十字靭帯断裂49例の手術治療成績(宮大集談会)
緊急手術として永久気管開口術を行った化膿性肉芽腫性喉頭炎の犬の1例(宮大集談会)
腹腔臓器の脱出をともなう鼠径ヘルニアの犬14例(宮大集談会)
2016 胆嚢摘出術を実施した犬41例の手術成績(鹿大フォーラム)
犬猫の耳道腫瘤25例の発生傾向と手術成績(九州地区卒後研修会、中部小動物臨床研究会、集談会)
重度の疼痛がみられた猫の両側膝蓋骨内方脱臼の1治験例(宮大集談会)
腸穿孔がみられた小腸原発組織球性肉腫の犬の1例(宮大集談会)
2017 自然穿孔が生じた胃腸管リンパ腫の犬3例と猫1例(九州地区卒後研修会)
犬の胃腸管型リンパ腫14例の治療成績(北海道-九州JS )
犬の直腸腫瘤22例の治療成績(中部小動物臨床研究会)
2018 犬の皮膚型リンパ腫13例の治療成績(中部小動物臨床研究会)
癌性腹水をともなう悪性卵巣腫瘍の犬7例の長期治療成績(中部小動物臨床研究会)
心嚢水の短期再貯留を繰り返し、心膜切除を実施した犬の1例(宮大集談会)
僧帽弁逆流症による左心うっ血性心不全の治療として瀉血を実施した犬2例(宮大集談会)

講演履歴

2003 獣医大学における臨床教育の現状、問題点と将来像 : 6年制教育を経て社会に出た獣医師の立場から (獣医麻酔外科学会・大宮)
2005 犬猫の乳腺腫瘍にどう対処するか(第71回獣医麻酔外科学会・福岡)
2007 犬の乳癌の臨床における現状(第38回日本比較臨床医学会・岡崎)
2008 運動器系の非腫瘍性の跛行(平成19年度日本獣医師会学会年次大会・香川)
2010 動物の麻酔モニタリング指針(案)を考える(第80回獣医麻酔外科学会・大宮)
臨床獣医師のための医療ガイドラインを考える(日本獣医師会学会年次大会・宮崎)
2011 犬猫の帝王切開術における私の麻酔管理(第81回獣医麻酔外科学会・福岡)
  肥満細胞腫に対する外科療法(鹿児島大学小動物臨床フォーラム・鹿児島)
犬猫の乳腺腫瘍の手術について(第82回獣医麻酔外科学会・大宮)
よくある腫瘍性疾患への対応(九州画像診断研究会・福岡)
犬猫乳房瘤之最新探討(小動物臨床研究会・台北)
2012 病理とEvidenceを診療に活かす(五月会・鳥栖)
2013 腹部の外科疾患への対応(長崎県獣医師会講習会・長崎)
犬猫の乳腺腫瘍とリンパ腫(横浜動物臨床研究会・横浜)
台日小動物処置臨床病例分享(嘉義大学・台湾)
よくある腫瘍性疾患への対応(大分市獣医師会・大分)
2014 全身麻酔をかけなかった外科的処置(第88回獣医麻酔外科学会・大宮)
腹部外科疾患への対応(中華民國小動物臨床研究會・台北)
2015 呼吸器救急疾患の外科療法(中華民國小動物臨床研究會 第320次例會・台北)
サージカルマージンを考える:犬の肥満細胞腫(第13回日本獣医がん学会・東京)
2016 短頭種気道症候群:外科治療を中心に(鹿児島大学小動物臨床フォーラム・鹿児島)
2017 悩ましい炎症性疾患の外科療法(大分県獣医師会講習会・大分)
内分泌異常を伴う手術の周術期管理:Caの異常(第94回日本獣医麻酔外科学会・大宮)
犬の乳腺腫瘍の外科療法に関する最新知見(第38回動物臨床医学年次大会・大阪)
2018 肛門周囲腫瘍の外科(鹿児島大学小動物臨床フォーラム・鹿児島)
犬の肛門周囲腫瘍の外科、犬の直腸腫瘍の外科(台北市獣医師会第6回国際学術検討会/WASAVA CE・台北)
2019 猫の肥満細胞腫24例の臨床病理学的特徴と治療成績(最優秀論文賞受賞記念講演、第94回日本獣医麻酔外科学会・大宮)
胸腔、胸壁の基礎疾患(第94回日本獣医麻酔外科学会・大宮)